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【 活動報告 】
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令和6年度 第9回ソーシャルビジネスプランコンテスト 結果

内容

令和6年度 第9回ソーシャルビジネス・プラン・コンテストを 11月16日に開催しました。

今年度は事前に予選を開催し、6チーム(国際文化学部・経済学部・商学部・人間科学部) が当日にビジネスプランを発表しました。

今年度は5名の審査員に審査いただきました。

一般社団法人サーキュラーコットンファクトリー代表理事 渡邊 智惠子 氏

QUONチョコレート 代表 夏目 浩次 氏

国立大学法人宮崎大学 地域資源創成学部 准教授 土屋 有 氏

ベータ・ベンチャーキャピタル 代表取締役パートナー 渡辺 麗斗氏

九州産業大学オープンイノベーションセンター シニアインキュベーションマネージャー 遠矢 弘毅 氏



★最優秀賞

チーム名:プレイト・プレイス

代 表 者:石川泰叶(商学部2年)

発表内容:

料理教室と通してコミュニケーションを円滑にするビジネス。ただの料理教室ではなく、社員間の

コミュニケーション活性化と健康管理を行えるサービスを提供。



★優秀賞



チーム名:STELLA

代 表 者:前田七虹(商学部GFBP1年)

発表内容:長崎県島原市の魅力を発信するために、島原の廃棄野菜を使用したドリンク・焼菓子の販売をおこ

ないながら農業体験プロジェクトを計画



★敢闘賞



チーム名: 玖珠珈琲

代 表 者:松山晃輔(経済学部4年)

発表内容:出身地の大分県玖珠に恩返しがしたいという思いを持ち、幸せを再定義したくなる街づくりを提案。大分県玖珠町の課題を見つけ、人と情報が集まる場所作りのために、玖珠珈琲とマツLABを展開する。



★奨励賞



チーム名:Circle

代 表 者:松永美春(人間科学部3年)

発表内容:すべての子どもたちの夢や好きなことを応援したい。経済的な理由で習い事をあきらめている子ど もたちに大学生や専門学生が講義の一環としてレッスンを行うビジネスプラン



★審査員特別賞(やってしまえ賞)



チーム名: MCC

代表者:岩下一樹(経済学部4年)

発表内容:セカンドプレイスでのコーヒー環境に注目し、企業同士の交流促進やコワーキング間の移動を目的 としてフレキシブルオフィスなどでの出店を提案。





出場チーム一覧

 チーム代表:岩下一樹  

 内   容:セカンドプレイスでのコーヒー環境に注目し、企業同士の交流促進やコワーキング間の

       移動を目的としてフレキシブルオフィスなどでの出店を提案。

 チーム代表:松永美春  

 内   容:すべての子どもたちの夢や好きなことを応援したい。経済的な理由で習い事をあきらめている

       子どもたちに大学生や専門学生が講義の一環としてレッスンを行うビジネスプラン

 チーム代表:石川泰叶 

 内   容:料理教室と通してコミュニケーションを円滑にするビジネス。ただの料理教室ではなく、

       社員間のコミュニケーション活性化と健康管理を行えるサービスを提供。

 チーム代表:前田七虹   

 内   容:長崎県島原市の魅力を発信するために、島原の廃棄野菜を使用したドリンク・焼菓子の

       販売をおこないながら農業体験プロジェクトを計画

 チーム代表:柿崎太紀  

 内   容:天神ビックバンにより天神地区の飲食店50店舗が閉店。ランチ難民を救うために

      キッチンカーを運営するビジネスプラン

 チーム代表:松山晃輔

 内   容:出身地の大分県玖珠に恩返しがしたいという思いを持ち、幸せを再定義したくなる街づくりを提案。

       大分県玖珠町の課題を見つけ、人と情報が集まる場所作りのために、玖珠珈琲とマツLABを展開する。

来年度も開催予定ですので、興味のある学生はぜひご参加ください。